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冥王星の影響?
働きたくない——。 正直、この1年ほど、わたしはあまり働けていませんでした。 仕事が減ったこともありますし、それ以上に、自分がこれまでやってきたことに 価値を見出せなくなってしまったのです。 「怠けているだけじゃない?」と言われれば、そうかもしれません。 心にぽっかり穴が空いたまま、どうしていいのかわからない日々が続きました。 これは、仕事が生きがいだったわたしにとって、とても深刻な状態です。 だって、大切な生きがいを失ってしまったのですから。 そこで、せっかくだから(?)自分の心と向き合うためにホロスコープチャートを立ててみました。 現在運行中の天体のチャートを「トランジットチャート」と呼びます。 トランジットしている天体が、自分にどのような影響を与えているかを確認するのです。 チャートを見ると、わたしの出生の水星、金星、月にトランジット(オレンジ色)の冥王星がアスペクトを形成しています。 占いに詳しくない人でも、冥王星に対して「変容」や「死と再生」という表現をどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。 実際に体験してみて分かったのですが
2025年12月3日


他人は地獄
いわゆる『破壊と再生』と言われるものかもしれませんが、同時にそれは新しい自分の力を手にいれる通過儀礼のようなものです。
不死鳥のように古い自分を燃やし、生まれ変わる”死の体験”こそが蠍座や8ハウス、または冥王星のエネルギーです。
2025年10月25日


月を育む
あなたは「月」と聞くとどんなイメージがあるだろうか?
2025年10月20日


「わたしを美しく生きる」ということ
美しいという言葉が好き。 ふと気になって「美しい」の語源を調べてみたところ諸説あったのですが、ひとつには中国の象形文字が由来であるようです。 「羊+大=美」 大きな羊を表していることが美の語源という説。 神様に捧げる羊は大きく立派であることから、大きい羊は良いとされ、王様は羊の頭(?)を被り、それが権力の象徴でもあり「美しい」となっていったようです。 また、羊はその毛皮は肉で人間を満たしてくれるものであり、生きるための力になるものであるという現代の「美しい」の柔らかな言葉の印象とは違い、ワイルドだなぁと驚きました。 一方日本では、うましからきており「うま」=美味い、優れている(良い)ということが「美しい」の語源であるという説が有力なようです。 国は違えど、どちらも自分を満たしてくれるものであることが「美しい」ということ。 つまり本来、美しいとは人間を豊かに満たしてくれるもの。 だから「美しく生きる」=「豊かに生きること」なのだと私は思います。 心が満ち足りていること。それが美しく生きることに繋がっているのです。 満ち足りることは人それぞれ違います
2024年12月4日


わたしが心理占星術を選んだ理由
自分の人生のパターンを書き換える
2024年2月20日
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