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「わたしを美しく生きる」ということ
美しいという言葉が好き。 ふと気になって「美しい」の語源を調べてみたところ諸説あったのですが、ひとつには中国の象形文字が由来であるようです。 「羊+大=美」 大きな羊を表していることが美の語源という説。 神様に捧げる羊は大きく立派であることから、大きい羊は良いとされ、王様は羊の頭(?)を被り、それが権力の象徴でもあり「美しい」となっていったようです。 また、羊はその毛皮は肉で人間を満たしてくれるものであり、生きるための力になるものであるという現代の「美しい」の柔らかな言葉の印象とは違い、ワイルドだなぁと驚きました。 一方日本では、うましからきており「うま」=美味い、優れている(良い)ということが「美しい」の語源であるという説が有力なようです。 国は違えど、どちらも自分を満たしてくれるものであることが「美しい」ということ。 つまり本来、美しいとは人間を豊かに満たしてくれるもの。 だから「美しく生きる」=「豊かに生きること」なのだと私は思います。 心が満ち足りていること。それが美しく生きることに繋がっているのです。 満ち足りることは人それぞれ違います
2024年12月4日


肌の防衛
スキンケア
2024年7月16日


春が苦手
わたしは2月〜3月が苦手です。 自分の誕生月があるのに、毎年調子が悪い。 花粉の季節でもあるので、肌荒れするし、春分も間近だというのになんだかモヤモヤ、ウツウツとしてしまいます。 本格的な春になる前のこの時期は、日によって気温の差が激しかったり、天気が不安定で、自律神経が影...
2024年3月9日
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